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福岡県 エステ・マッサージ・美容

仕事時の体のクセ(臀部から太ももの痛みとシビレ)

農業をされている60代の男性が来られました。臀部から太もも裏にあるシビレのような感覚とイスへの立ち座り時にある突っ張り感が徐々に酷くなっているとのことでした。体の検査をすると検査する部位がほぼ歪んでいました。特に股関節の歪みが酷く、歪みの大きさから考えてもかなり重症で回復までの時間がかかりそうな感じでした。そのことはしっかりお伝えしていましたが、80歳くらいまで仕事を続けたいという目標を持ってあり、しっかり通われるということでした。今までも不調を放置していたわけではなく、ずっとマッサージに通われ体の手入れをされてきたと仰います。しかしそのマッサージ店ではただ筋肉をほぐすだけで体の歪みがどうこうという事や検査はなかったようです。一緒に股関節の歪み具合を確認してもらうと愕然とされていました。それほどご自身でも分かるほどの歪みです。施術後にその歪みを作ってしまった生活習慣を探っていきました。話をよくよくお聞きしていると仕事中の片寄った姿勢や動作が歪みを作っているようだと分かりアドバイス。それを実践していただいて本日が2回目の来院でしたが、シビレは消失、突っ張り感も随分減っていたようで喜んでおられました。それに伴い、股関節の歪みも随分良くなっていました。原因がほぼ特定できたので頑張って修正していくだけです。

からだ回復センター甘木

自己ストレッチ(股関節)

左肩、腰、左股関節、疲れた時に時々ある動悸などのケアに60代の女性が来られています。徐々に体の変化を感じられていて嬉しいかぎりです。特に股関節は痛みがあったり無かったりの時期を繰り返しですが10年くらい前からの症状でご本人が一番気になっている症状です。主に運転後、前屈時などに股関節の詰まり感や痛みを感じます。股関節は人間最大の関節で強靭な靭帯で固定されています。そのため横座りや脚を組んでイスに座るなど長年の姿勢や癖で股関節が捻じれたりおさまるべき位置からずれた状態で定着してしまうとそれを元に戻すことは根気が必要です。長く患っている股関節の不調は整体だけではかなり時間がかかる傾向にあるので自宅でもできる自己ストレッチをお教えして実施してもらっています。この女性に教えていると患側の左の股関節の可動域は右の半分以下しかありませんでした。改めて悪さ加減を感じておられました。しかし自己ストレッチを5分ほど教えながらやってもらうと可動域が2倍以上に広がりました。このようにすぐに変化が実感できるとやる気も増しますね。

からだ回復センター甘木

祝!全国大会出場(走り高跳び)

中学3年生のO君は陸上部で短距離と走り高跳びの選手です。この夏の最後の大会で福岡県大会、九州大会で2位になり見事全国大会への出場権を獲得しました。試合前や不調が出た時にケアに来ていた子が全国大会に出場するなんてとても嬉しいですね。岡山県である大会の19日に跳躍だそうです。岡山入りする前に体のケアに来ました。応援したいですね。平常心で頑張れ!!

からだ回復センター甘木

リラックスしに来た

腰椎椎間板ヘルニアで手術経験がある40代の女性が時々来られます。初来院当初は腰痛を患っておられましたが、それはすでに解消しています。その後は疲れが溜まった時やどこかに不調が出た時に来られています。今回は体の不調は特になく、毎日忙しく過ごしていたのでリラックスしに来ましたということでした。とても良い時間ですね。体も喜んでいると思います。人間関係や仕事のノルマ、環境汚染など現代社会はストレス満載です。自律神経も交感神経優位の方が多いですね。体を崩してしまう前に体と心をケアすることはとても大切なことです。私にとっても良い時間でした。

からだ回復センター甘木

アルバイト(ヒザ痛)

病院でX脚と変形性膝関節症と診断されている70代の女性が来られています。半年ほど前から来られ始めたのですが、しっかり計画的に来院され、生活習慣改善や自己療法を積極的に実践していただいたおかげで痛みは無くなっていて維持予防のため月に一度来院されています。もともとウォーキングやプールでの歩行など積極的に体を動かす事が好きな方で、ご自分の健康への意識も高い方です。体が良くなり動く事ができるようになったことで70代にしてアルバイトを始められました。家でジッとしているよりもハリが出て良いと仰っていました。一日数時間立ちっぱなしであることからヒザへの影響が初めのうちはあったそうですが、徐々に慣れ痛みも出なくなったと話されていました。とてもポジティブで行動的なこの方、とてもイキイキとされていて若々しい秘訣がみえた気がします。月に一度の体の手入れを楽しみにしてあります。

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入院後からの痛み(腰痛・ヒザ痛)

眼の手術で合計一ヶ月以上入院して、無事に退院できたと思ったら今まで感じたことがない腰と左ヒザに痛みが出てしまいなかなか治らないと40代の女性が来られています。腰はデスクワークで時々痛くなることはあっても、ヒザに痛みが出たのは初めてだと仰います。「ただ寝ていただけなのに痛みが出るなんて…」と仰います。筋力低下の問題や血流の悪さなど様々なマイナス要素はあります。特に二ヶ月近くベッドに寝た状態が続くと、腰部の筋肉は固まってきます。寝たきりの方の体がガチガチに硬くなるのと同様で、ちょこちょこと床ずれしないように体勢を変える必要があるのもこのためですね。この方の場合は寝っぱなしなのは数日だったそうで、そこまで筋肉の硬さはないでしょうが、腰痛を引き起こす程度の硬さは出ていました。「ずっと寝ていたら硬くなるのですか!?」と驚かれていました。腰痛は比較的早く改善出来ましたが、左ヒザはまだ時々痛みが出るようで通われています。それでも痛みが出る頻度や痛みの強さは日に日に良くなっているようで安心されていました。

からだ回復センター甘木

脳が記憶する(ヒザ痛)

重度の変形性膝関節症で80代の女性が通われています。知人や友人はこの方の歩き方を見て「手術せんでいいとね?」と心配されるほど痛々しい歩き方です。しかしその歩き方とは裏腹にご本人はあまり痛みを感じていません。来院当初から「痛みはあるけど強くはない」と仰っていたのですが、その通りで施術を数回繰り返すと痛みはすぐに消失しました。ただヒザを痛めた時から30年ほど経過していて、その当時の強い痛みをかばうヒザを伸ばして歩く癖が解けなくなっています。これは脳の中の小脳という部分が繰り返された動作を記憶し意識せずともそれ動きをしてしまうのです。今は施術半分、歩くための筋力強化と歩き方の反復練習をしている段階です。意識して歩くと随分と自然な歩き方に近づいていますが、忙しく動いたり別に意識がいっているとまだ以前の歩き方になってしまいます。「もう30年もこの歩き方で生きてきたけんですね」と笑っておられました。しかし知人友人から心配されない歩き方をもう一度取り戻したいと頑張られています。

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すごく違和感がある(腰痛など)

腰、肩、背中、股関節、むくみ、静脈瘤、冷えなどの不調改善に初来院された60代の女性。ほとんどが左半身に出ています。ポイントである腰部の筋肉は硬くなっている体積が圧倒的に左が大きい状態でした。これはご本人も以前から気になっていたようで、そこを頑張ってまず左右均等にしましょうとケアをスタートしました。施術を終え、可動域の確認ではしっかり変化を実感。最後に自己療法をお教えしました。これをしっかり実施してもらえば、短期間で腰部の筋肉は左右均等に軟らかくなるでしょう。もうひとつ、イスに座ると腰に嫌な感じがあるということでしたので、座り方の指導をしました。正しく座ってもらうと「すごく違和感があります。これが正しいの?」と驚かれたご様子。それだけ普段の座り方が酷かったということですね。座り方ひとつで人生は変わりますね。

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今まで感じたことない気持ち良さ(ストレス過多)

現代社会はストレス社会と言われています。人間関係、仕事のノルマ、環境破壊…など様々な要因があふれています。ストレスは自律神経のバランスを崩し、様々な不調の原因となり得ます。自律神経は緊張の交感神経とリラックスの副交感神経があり、それが時間帯や場面に応じて切り替わってうまくバランスをとって体を健康体へ保っています。しかし、ストレスが過多になっていたり、逆に刺激が全くないとバランスが崩れてしまいます。自律神経はどちらが優位に立ち過ぎてもいけません。50対50で働く事が理想です。現代はストレス過多で交感神経優位の方が多いです。体が常に緊張し、リラックスできていません。首こり、肩こり、頭痛、睡眠障害、便秘や下痢を繰り返すなど様々な不調が出ます。先日から来院されている50代の女性もヒザ痛や外反母趾の痛み以外にも更年期障害もありました。お話をお聞きする限りかなりのストレス要因を抱えてあり、交感神経優位の状態と推測できます。顔や頭部への自律神経調整の手技ではかなり心地よかったそうで、リラックスできたご様子。ストレスをゼロにしたり、ストレスに打ち勝つことはできません。体への影響が出ている場合は発散したり、ストレスを取り除いたり減らしたりする整体も有効です。

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自分の体の状態が分かる(ヒザ痛)

2ヶ月ほど前から右ヒザが痛いという女性が初来院されました。歩行時の違和感、就寝時の右脚のダルさ、立てヒザでの接地面の痛みがあります。また2年以上前から外反母趾になり、右足を着くと痛いがためにかばって歩く不自然な歩き方になっているのもヒザ関節に負担をかけています。私生活ではほぼ毎日横座りをしているため股関節の捻じれが確認できました。横座りは必ず両足先を左側へ持ってくる片寄った癖があります。そのため仰向けに寝ると、つま先が右も左も右側に向いてしまい本来ならば80度から90度で外側を向く状態に程遠い股関節の状態です。全てをひとつひとつ確認しながら説明していきました。こういう生活習慣からこういう体のクセがついて体がこう歪んでいますよという具合にです。ひとつひとつが腑に落ちたご様子で「なぜ痛みが出たのか、自分の体がどうなっていて痛いのかがハッキリ分かりました」と納得されていました。それが分かれば何に注意して生活していけば良いのか分かるので、不調になる原因の多くは無くなります。後は体を元に戻していくだけですね。ずっと前から横座りをされているそうで、股関節のクセが相当強いため、股関節の調整がヒザ関節の負担を減らすポイントになります。頑張って治しましょうね。

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