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福岡県
筋力のなさを不安視
50代になったばかりの女性が来られていますが、カラダの不調はほぼなくなり安心されているのですが、別の不安を訴えられています。?筋力のなさ?です。まだ50代になったばかりでも筋力や脚力のなさをとても心配されています。「ふくらはぎなんて薄くてペラペラ…」と苦笑い。70代や80代の方々からはよく相談されますが、実は最近では若年層の筋力低下も相当問題視されています。車もほとんど普及していなかった時代とは違って、生まれた時から便利社会が当たり前の年代の筋力の弱さは本当に大問題です。和多志もこの方と同じ50歳になったばかりですが、通勤は自転車、昼休みはほぼ毎日30分のウォーキングを日課にしています。ラクではありませんが、5年後10年後を見据えて取り組んでいます。筋力は他者になにかをしてもらうことで鍛えられません。ご自身の努力のみです。この女性も下半身の筋トレを開始しました。必ず身になって?やってて良かった!?という日がきます。
からだ回復センター甘木
急に良くなって驚く
60代の女性が転倒後からの左臀部周辺の痛みと太もも裏のシビレ感のケアに来られています。シビレ感はすぐに解消しましたが、臀部周辺の痛みは重ダルさ程度になったもののそこからなかなか進展がありませんでした。途中でくじけそうな気持ちになってしまいそうになられていたので励ましながら続けていました。週に一度の来所で一か月半、計6回目の施術後から急に好転し良くなられました。とても喜ばれると同時に急に良くなったので驚かれてもいます。しかし不調の回復は人それぞれで一回で完全に良くなる方もおられる一方、しばらくかかる方ももちろんおられます。体の状態、今までの経緯、回復力や筋力の違い、男女の差…などなど全てか違うから当然です。ただ諦めずにケアとていけば悪化せず快方に向かうことは間違いありません。諦めずに続けて良かったですねSさん。
からだ回復センター甘木
随分良くなって喜ばれる
定期的にケアに来られている女性のご主人がほとんど経験がない腰痛を発症され奥さんの勧めで来られました。50代の男性で腰痛の経験がないというのはとても珍しいですし、とても良いことです。そのため奥さんはとても心配だったのだと思います。激痛とまではいきませんが常に痛いということで、生活環境やお仕事の内容などもしっかりお聞きし施術に入りました。関節の柔軟性も高く、筋肉の強張りもさほど感じられませんでした。今までにほとんど腰を痛めたことがないという話に納得しました。通常通りカラダの歪みを整え全身にアプローチして終了。家での注意事項やアドバイスをしました。体の状態からそんなに深刻な状態ではないと思っていましたが、先日来られた奥さんから随分良くなってほぼ全快で喜んでいましたと教えてくださいました。良かったです。この方のような関節も筋肉も軟らかければ不調も出にくいですね。
からだ回復センター甘木
血液検査で炎症数値範囲内になる
70代の女性が新型コロナワクチン接種後からの不調のケアに来られています。もちろん一般的に言われている?因果関係不明?ではありますが、ご本人も和多志もワクチンの副反応と思っています。二回目の接種前までは毎日ウォーキングや庭の剪定などかなり活発に元気に生活されていたのに接種をきっかけに生活が激変してしまったからです。こういう方は少なくないと思います。当時の血液検査の炎症の数値が驚くほど高く「リウマチ性多発性筋痛症」と診断され、ステロイドを処方されています。またリウマチ系の薬も処方されています。それまで薬を一時的に飲むことはあっても、毎日飲むことがなかったこの方は、相当ストレスを感じておられます。薬の副作用の怖さを十分わかっておられる方だからです。薬の服用と併せて整体でのケアもされてきました。先日の血液検査ではCRPの値がしっかり基準値内に入り、薬が2錠減ったと喜んでおられました。このまま順調に薬の量が減っていくといいですね。
からだ回復センター甘木
一生歩くための筋トレ開始
60代の女性が坐骨神経痛のケアに来られました。歩き始めに痛みとシビレが出ます。しばらく歩くとほとんど気にならなくなるようですが、一か月半治らなかったため悪化させないために来られました。シビレと痛みはすぐに消失しましたが、左のお尻付近のだるさが残っていて継続して来られています。軽度のリウマチもありヒザに不安があるため、筋トレについて相談がありました。今の状態なら十分筋トレできると判断したのでふくらはぎとすねを初回に、次の来院時に太もも裏側の筋トレをお教えしました。特に太もも裏の筋トレは、つま先が引っ掛かり転びそうになる方には必須のトレーニングです。三か月ムリなく続ければ必ず変化が出てくると思います。それが一生歩くための取り組みのスタートとなります。
からだ回復センター甘木
つま先が引っ掛からなくなった
70代の女性が毎月2回カラダのケアに来られています。バリバリお仕事をされているので、時々どこかに痛みが出たり疲れが溜まったりすることはありますが、定期的にケアされているのですぐに自己治癒力で良くなる状態を保たれています。三か月前くらいに「痛みは全く気にならないのですが、自宅のじゅうたんのヘリにつま先が引っ掛かって転びそうになることが増えた」と相談がありました。転倒防止のための運動を三か月前に、脚の上がりがよくなる腸腰筋の筋トレを一か月前にお教えしました。今日来られて「気にしていなかったんですけど、ここ一か月くらい転びそうになったことがないことに昨日気付いたんです。嬉しい!」と言っておられました。骨密度を上げることも大切でしょうが、転ばないように取り組むことの方が何倍も大切です。
からだ回復センター甘木
一ヶ月半続いていた痛み消失
60代の女性が右の臀部から太もも裏の痛みのケアに来られました。一ヶ月半くらい前に斜面で滑ってから痛みが出始めたとのことでした。常に痛みがあるわけではなく、歩き始めから5分くらいに「歩きたくない」と思うほどの嫌な痛みが出ますが、その時間を過ぎるとあまり気にならなくなるようです。ただその症状が一ヶ月以上経っても治る気配がなく、痛みがある時間が長くなっている感じがすると不安になり来られたのでした。元々軽度の関節リウマチも患っておられ、悪くなることをとても不安に感じておられました。臀部周辺の筋肉へのアブーローチと股関節を中心に整え全身をみていきました。施術直後は体が軽くなった程度の感覚でしたが、整体後2日後には痛みが無くなったようです。予想より早く良くなったのでとても喜ばれていました。以前からヒザの不安もあるので定期的に来られる予定です。
からだ回復センター甘木
一生歩くための条件
人生100年時代と言われるようになってきました。人生をしっかり全うするためには最期まで自分の脚で歩くことが絶対条件と言えます。一日中ベッドの上で過ごすことは和多志だったら長生きしたくないとさえ思います。一生歩くための条件はいくつかあると思っています。痛みや不調、病気にならないこと。姿勢を維持する筋肉や脚力が維持できていること。歩くフォームが崩れていないことだと思います。カラダの不調や筋力維持の話はよくするので今日は歩き方について少し話します。よくない歩き方は、内股歩き、歩幅が狭い、横にブレながら歩くなどがありますが、振り出したつま先の方向や左右の足の間隔も大切です。ヒザが曲がる方向とつま先が向いた方向が一致しないとヒザがねじれることになります。また、左右の足の開きが狭すぎると足裏にかかる重心が小指側に偏ってしまうことで脚の筋肉の使われ方も偏ります。O脚になったりヒザへの負担が増大します。いくら筋力を鍛えても歩き方が悪いとゆくゆくは痛みが出て歩けなくなるのです。不調がない、筋力維持、歩くフォーム…これを意識してくださいね。
からだ回復センター甘木
整体後の夜よく眠れる
70代の女性がコロナワクチン後の不調のケアに来られています。病院ではリウマチ性多発性筋痛症と診断されています。ワクチン2回目打つまでは毎日ウォーキングやガーデニング、家事全般や自営業の手伝いなど活発に生活されていたもののワクチン2回目後から生活が一変されています。ただ原因不明で整骨院や鍼灸などを巡っていた時に比べると、薬でコントロールできている分以前の生活に近づいておられます。整体も毎週来られています。ワクチン後遺症後から睡眠導入剤を飲むようになっていますが、それでもぐっすり眠れることが少ないとのことです。しかし整体を受けた日の夜だけは例外なくぐっすり眠られているようで、それも通われている要因のひとつだと思います。眠れない夜ほど長くつらいものはありませんね。疲れの取れ方も自律神経の安定にもとても大切な睡眠です。
からだ回復センター甘木
座ってやる筋トレもきつい
70代の女性が月に2回カラダのケアに来られています。長く通われているので今は?良い状態を保つ?ことが目的です。カラダに痛みや不調はないのですが、筋力とくに脚力の衰えを感じておられるので筋トレも家でやってもらうべくお教えしていました。筋トレは今までされたことがないということで初歩の運動を数種類提案しました。そのなかでラクにやれそうだとご本人が選ばれたのがイスに座って行う腸腰筋の運動です。しっかりお教えした後で、やり方を細かく記したマニュアルをお渡ししやってもらっています。ただ全く運動をしていない方は座ってやってもきついと仰います。実は立って行うよりも座って行う運動の方がきついものもあるのです。運動はきついし地味だし根気が要ります。しかしその努力は確実に100%自分の将来にプラスとなってかえってきます。
からだ回復センター甘木